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プランBのすゝめ

令和に入り、昭和・平成の働き方に対する価値観が大きく変わってきました。

多くの人はサラリーマンとして会社に自分の人生を預けているかと思います。

ですが、当然ながら会社は人生まで保証してくれませんよね。

本業をより充実させるためには「いつ飛び出しても良い。いつクビになっても問題ない。」と思える“プランB”を持っておくことが大切です。

プランBには次のように様々な形があります。

  • いつでも転職できる状態
  • 副業で副収入を得ている状態
  • 英語が話せて日本以外でも働ける状態
  • 何らかの資格を保有し、手に職をつけている状態

まず令和のサラリーマンが持つべきプランBは「転職」という選択肢と英語です。

なぜその二つがプランBとして有効なのか、どうやって転職エージェントを使いこなすか、どうやって英語を勉強するのかは以下の記事で解説していますので、参考にしてください。

とは言え、各々に合ったプランBを見つけることが大切です。

重要なのは、プランBを持っていることで、本業(プランA)でも思い切った取組みが可能になる点です。

誰もが、当たり前のようにプランBを持ち、ビジネスパーソンとしてのキャリアや家庭を築いていくのが、令和リーマンの目指す像となってほしいと思いこのブログを立ち上げました。

令和時代のプランBとは

プランB(Plan B)は、英会話でも使われる「代替案、次の手」を表す意味の言葉です。

僕が主張する「プランB」とは、「人生における選択肢を増やす」という意味があります。

例えば、本業に加えて副業を行うのは、収入源を増やすためのプランBです。

転職活動をして、いつでも転職できる状態にしておくのは、キャリアの選択肢を増やすためのプランBになります。

サラリーマンは会社に人生を預けている以上、全てのリスクは会社の運命と共にあるため、会社が潰れてしまえば給料はなくなります。

そんな時に、副業や転職先というプランBを持っていれば、突然解雇されたり、業績が悪くなって給料が下がったりしたとしても、リスクを最小限に抑えることが可能ですよね。

もちろん、親であったり、子であったりは、唯一無二でプランBは存在しません。

逆に、それ以外の身の回りの多くのモノ、考え方、ヒト、などは唯一無二ではなく、選択肢は多かったりします。

副業や転職だけでなく、資格、住居、働き方、休暇など、あらゆる場面でプランBを持つことで、より充実した人生を送ることができると僕は確信しています。

プランBを常に持ち続けるのが、令和ならではの働き方になると僕は考えています。

プランBが必要だと感じた時

僕が人生でプランBの必要性を感じたのは、転職活動をしていた時です。

とある転職エージェントとお話した時に「イシコさんの経験は限定的で、専門性がないから、年収は1000万円から700万円くらいまで落ちる」と言われました。

最初はこれを言われた時はとてもショックでしたが、この時にプランBが必要だと感じたのです。

もし、収入面プランBがあったとしたら、たとえ年収が下がったとしても、事業が面白そうな仕事に挑戦しやすいですよね。

また、転職をせずそのまま会社に残るとしても、転職エージェントと定期的に話しながら「いつでも転職できる状態でいる」ことで「いつでも飛び出せるぞ」という心の余裕を持って働けるでしょう。

この転職活動での経験以来、僕は常にプランBを意識して行動するようになりました。

具体的には、

  • 週末移住を考える
  • 新しいことに取り組む
  • オンラインで普段関わらない人と絡む
  • 収益源を分散させる
  • 匿名キャラで、自分の分身を作り、2つの別のキャリアを確立させる

どれも少しの行動で変えられることです。

皆さんにもぜひ「プランB」を探してみて欲しいと思っています。

プランBを持つことのメリット

精神的/経済的な余裕ができる

プランBがあると、精神的・経済的な余裕が生まれます。

シンプルに、副業や転職によって年収を増やすことができれば経済的な余裕はかなりできますよね。

そして精神的・経済的余裕は、プランAを充実させるために必要不可欠です。

「実家が金持ちで、いつでも家業を継げるような人は、いつでも会社を辞められるので、会社でもリスクを取り、結果的に出世する」というケースがよくあります。

家業を継ぐプランBがあることで、会社というプランAでも「失敗しても、いざという時は辞めればいい」と開き直って、大きなチャレンジがしやすくなるためです。

仮に副業の収入である程度の生活ができるようになっていれば、本業ではリスクを取った行動もできます。

また、いつでも転職できる状態にしておけば、例えば本業での成長が頭打ちした際に違う選択肢に進む判断もできるようになります。

たとえ、プランBを取らなくともプランAを持ち精神的/経済的余裕を持っていることが重要なのです。

プランAとBの相乗効果で成長できる

  • プランAで学んだことを活かしてプランBを確立させる
  • 逆にプランBで身に付けた知識、経験がプランA(本業)に好影響を与える

プランAとプランBで相乗効果を生み出すことは大いに可能です。

例えば、プランA(本業)が営業なら、営業として学んだことをYoutubeで発信するのはプランAをプランBに活かしていますよね。

また、Youtubeでマーケティングや企画力を身につけて、本業の営業でそれを活用することで、大きなシナジーが創出されていることがわかるかと思います。

こうしてプランAとBを組み合わせてキャリアアップを図るもの令和ならではの働き方になるでしょう。

社会人が実践できるプランB

これまで僕は、令和リーマンの働き方を提示して、Twitterアカウントを運用してきました。

僕個人の経験から社会人の方に強くオススメしたいプランBは次の2つです。

  • いつでも転職できる選択肢を持つこと
  • 英語力を身につけること

この2点のプランBについて詳しく解説します。

いつでも転職できる選択肢を持つこと

常に転職できる選択肢がある、準備ができているのは、これからの時代で確実に必要になると考えています。

「いつでも転職できる選択肢がある」と言うプランBを持つために次の2点を意識しましょう。

  1. 自分自身の市場価値を把握する
  2. 転職市場の情報を常に収集する

1.自分自身の市場価値を把握する

もし突然会社が潰れたり、首になってしまったらあなたはすぐに次の職を見つけられるでしょうか?

自分がもしピンチになった時に、いつでも転職できるようにしておくことが大切です。

ただし、スキルも経験もない人材を企業は欲しがりません。

いつでも転職できる状態にしておくためには、どんなスキルが必要で、自分に足りないものは何か、これから何を身につけるべきなのかを常に意識しながら働くことが重要です。

しかし、今の自分を企業は欲しがってくれるのか?スキルは身についてるか?といった点は自分自身ではなかなかわかりません。

だからこそ、客観的に意見をくれる「キャリアのプロ」に定期的に話を聞く必要が出てきます。

例えば、転職エージェントは客観的に判断した結果「あなたにはこれくらいの市場価値があります」と教えてくれます。

先ほど書きましたが、年収1,000万円の総合商社マンですら「専門的なスキルがない」と冷静かつ客観的に言ってくれるのです。

もちろん、少し傷つきます(笑)

ただ、こういったアドバイスはとても大切で、「じゃあこれからはこういうスキルを身につけよう」と自分のキャリアの軌道を修正することができます。

自分自身の市場価値を常に把握しておきましょう。

2.転職市場の情報を常に収集する

「いつでも転職できる選択肢」を持ち続けるために、転職市場の情報は常にアップデートしましょう。

いくらスキルを身に付けて、市場価値が高い状態にしていても、自分に最適なポジションや求人がなければ転職する意味が少なくなってしまいます。

求人は常に出ている訳でもありませんし、その求人が他の人に先取りされてしまうこともあります。

定期的に転職エージェントに会ったり、転職サイトをチェックしておくことで、どのような求人が現在の市場に出ているのか、自分が応募できそうな求人があるか確認しておきましょう。

しかし、実際に転職エージェントは何をどう使って良いかわからないという人も多いと思います。

今までの僕の経験を交えてどうやって転職エージェントを使うか解説しましたのでこちらも参考にしてください。

【おすすめの転職エージェント】プランBとしての転職エージェントの使い方

英語力を身につけること

社会人がプランBとして準備できるのが英語力です。

キャリアを広げたいのであれば英語はマストです。中でもTOEICがおすすめです。

Twitterでも繰り返し説いていますが、TOEICのコスパは非常に良いです。

TOEIC900点は錯覚資産として活躍します。

錯覚資産とは「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」のことです。

TOEIC900点のメリットは思いつくだけでも次のようなモノがあります。

  • 社内で「英語できるキャラ」を確立できる
  • 「英語できるキャラ」になると海外駐在・出張が増える
  • 転職でも有利に働く

TOEIC900点は全TOEIC人口の中でも数%しか取得できないにもかかわらず、取得にかかる時間は比較的短く済みます。

ぜひ英語を身に付けて強力なプランBを確立しましょう。

TOEIC900点を取れと言い続ける理由 【コスパ最強】TOEIC900点を目指すべき理由と勉強法を解説

プランBのすゝめ

令和になり、働き方改革が進む中で、副業や転職といった一つの仕事に囚われない働き方も広く認知され、認められています。

大切なのはプランBのオプションを行使することが目的ではなく、プランBの拡充で、今の生活をより充実させることです。

プランBは手段であって、目的ではありません。

副業ばかりに集中して本業がおろそかになるのは僕の考えるプランBのあるべき姿とは異なります。

生活面においても、収入源を複数持つ、休みのあり方を考える、週末は別の家で過ごしてリフレッシュするなど、選択肢を複数用意すれば経済的、精神的な余裕が生まれます。

また、本業と副業を掛け合わせる、転職を見据えた準備をすることで自分のスキルアップにも繋がります。

これまで、会社のためだけに生活していた人も自分に合ったプランBを見つけて少しずつ準備を進めていきましょう。

プランBと言っても何から考えたら良いかわからないという人はまず、「転職」と「英語」の可能性を考えてみませんか?

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